裏ワザその1
画面の上に指が届かない時は「簡易アクセス」!

iPhone 6 & 6 Plusは本体が大きくなり、とくに女子の手では画面の上部が片手では届かなくなってしまいました。そんな時は、ホームボタンを軽く二度タップ。すると、画面が下にずれて、上のアイコンが手の届くあたりに下がってきてくれます。ホームボタンを二度しっかり押してしまうと、Appスイッチャーが表示されてしまうので、あくまでも二度軽くタッチする程度に。

裏ワザその2
アイコンを大きく表示したい!

iPhone 6ではアイコンを大きく表示することができます。「設定」>「画面表示と明るさ」>「画面表示の拡大」を選択。上部の「標準」か「拡大」を選んで、右上の「設定」をタップすればOK。「拡大」を選ぶと、より画面が大きく感じられて見やすいですよ。

裏ワザその3
撮影しながらスライドバーで露出の調節!

写真を撮影する時には、ピントを合わせたい場所を指でタップして撮影していたカメラアプリですが、iOS 8では露出調整の機能が追加されました。画面をタップすると黄色い枠が出現して、その横に太陽マークが表示。太陽マークを上下に動かすとスライドバーが出現するので、露出をここで調整してから撮影することができます。

裏ワザその4
ワンタップで写真のコントラストがアップ!

これまで「写真」アプリでは、フィルタを選ぶなど簡単な写真編集しかできませんでしたが、iOS 8ではより細かな編集機能が充実しました。簡単に写真をキレイにしたい場合は、写真の右上「編集」をタップして、右上に表示されるペンマークをワンタップ。これだけでコントラストがアップして明るい写真に。

裏ワザその5
写真を間違えて削除しても大丈夫!

選択を間違えて大事な写真を削除してしまってもご安心を。「写真」アプリのアルバムページに「最近削除した写真」というフォルダがあるので、ここから救出しましょう。右下の「復元」をタップすればOK。30日間はこのフォルダの中に入っています。

裏ワザその6
ボイスメッセージが簡単に送れる!

メッセージアプリで友達とメール交換している時に、自分の声をそのままボイスメッセージで録音して送ることができます。右下のマイクマークを長押ししている間は録音されていて、手を離すと録音停止。ボイスメッセージを送る場合は「↑」を、取り直す場合は「×」をタップします。

裏ワザその7
ビデオメッセージも素早く撮影&送信!

メッセージアプリでは、ビデオメッセージを送ることもできます。カメラマークを長押しするとカメラが起動するので、そのまま指を赤い丸までスライドさせると録画スタート。手を離すと録画が停止するので、それを送信する場合は「↑」をタップ。写真を撮る場合は、カメラマークへスライドさせればシャッターが切られます。

裏ワザその8
メッセージの保存期間を30日から1年に設定できる!

これまでメッセージは無期限に保存されていましたが、自動的に削除したい場合は保存期間を30日から1年で設定できるようになりました。「設定」>「メッセージ」>「メッセージを残す」をタップして、「30日間」「1年間」「消去しない」を選びます。古いメッセージは必要ないという人は、設定するといいかも。

裏ワザその9
曲名が知りたい時は「Siri」に聞こう!

Siriがさらにパワーアップ!なんと『Shazam』とSiriが提携することで、音楽を聴かせると何の曲か教えてくれるようになりました。「この曲なに?」などと話しかけて音楽を聴かせるだけ。ここから音楽を購入することもできます。

Siriが教えてくれた音楽は、iTunes Storeの右上のリストマークをタップすると、「ウィッシュリスト」に入っているので、いつでも後からチェックできます。

裏ワザその10
ロック画面左下にアプリが出現!

気づいた方もいるかもしれませんが、ロック画面の左下に小さくアプリが出ているのを見たことはありませんか?これはiOS 8以降に加わった「Handoff」という機能で、位置情報を利用して店舗付近に行くと、おすすめのアプリが表示されるというもの。

「Handoff」に対応しているアプリは、「Apple Store」「マクドナルド」「UNIQLO」など、他にも多数!左下に表示されたアプリを上にスワイプさせると、直接アプリを起動できます。この機能が必要ない場合は設定からオフにすることもできます。

便利な裏ワザ10!